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<<♪お知らせ&トピックス ♪>>

メールマガジン「かささぎ」第113号をUPしました
2017-11-06
メールマガジン「かささぎ」第113号をUPしました
◆粉状物質の有害性情報の伝達による健康障害防止のための取組について【厚生労働省】
2017-10-31
◆粉状物質の有害性情報の伝達による健康障害防止のための取組について定められました。
  【厚生労働省】

 表示・通知義務の対象とならない物質であっても、譲渡提供の際にラベル表示や安全データシート(以下「SDS」という。)の交付により粉状物質の有害性情報が、事業場の衛生管理者や労働者等に的確に伝達されるよう、「粉状物質の有害性情報の伝達による健康障害防止のための取組」が定められました。

◎ 「粉状物質の有害性情報の伝達による健康障害防止のための取組」 

◆「治療と仕事の両立支援」のキャラクターが決定【厚生労働省】
2017-10-31

◆「治療と仕事の両立支援」のキャラクターが決定しました!

*名称:ちりょうさ     
*説明:スーツを着たウサギのキャラクターです。
   両耳を「ちりょう」「しごと」のフキダシに見立て、
   両立すべきものが明確に伝わることを意図して
   います。軽やかに歩いている姿で、「治療と仕事
   を両立」することによる前向きな気持ち、より働き
   やすい職業生活へと一歩ずつ着実に進んでいく
   イメージを表現しています。

◎詳細、キャラクターの使用ガイドラインはこちら 
  (厚生労働省HP)
 


★当センターでは、治療と職業生活の両立支援を促進するために支援をおこなっています。
 詳細はこちらをご確認ください。
 ご不明な点等は、当センターへお問合せ下さい!

◆定期健診有所見率の推移について(佐賀県及び全国)
2017-10-30
◆佐賀労働局より、定期健診有所見率の推移等について公表されています。

 佐賀県内における近年の定期健康診断の有所見率は、常に全国平均を上回って推移しており、
平成28年は55.6%と、過去2番目に高い率となっています。
健康診断の実施だけではなく、適切な事後措置を行うとともに、有所見率の改善に向けた取組が求められています。
 *有所見率(健康診断項目のうち異常所見のあった者《有所見者》の割合)

◎詳細はこちらより(佐賀労働局HP)


★労働者50人未満の事業場については、
地域産業保健センターにて、有所見者について医師からの意見聴取などの事後措置を利用できます。
(無料)
メールマガジン「かささぎ」第112号をUPしました
2017-10-11
メールマガジン「かささぎ」第112号をUPしました。
◆「平成29年度版過労死等防止対策白書」の公表【厚生労働省】
2017-10-06
◆「平成29年度版過労死等防止対策白書」が公表されました【厚生労働省】

<<「過労死等防止対策白書」のポイント>>
 1.「労働時間を正確に把握すること」が「残業時間の減少」に繋がるとする分析や、過労死等が多く
  発生していると指摘のある自動車運転従事者や外食産業を重点業種とする分析など、企業に
  おける過労死等防止対策の推進に参考となる調査研究結果を報告。

  2.「『過労死等ゼロ』緊急対策」(平成28年12月26日「長時間労働削減推進本部」決定)や
   「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日「働き方改革実現会議」決定)など、昨年度の取組
   を中心とした施策の状況について詳細に記載。

 3.過労死等防止対策に取り組む企業、民間団体、国、地方公共団体の活動をコラムとして紹介。


 
 ■目 次 ■

   第1章 労働時間やメンタルヘルス対策等の状況

   第2章 過労死等の現状

   第3章 過労死等をめぐる調査・分析結果

   第4章 過労死等の防止のための対策の実施状況

◎「過労死等防止対策白書」はこちらよりダウンロードできます。
  (厚生労働省HP)
 

◆「こころの耳」に『ポジティブ・シェアリング』コンテンツ追加
2017-10-05
◆厚生労働省では、働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」に、
新しいコンテンツ「ポジティブ・シェアリング〜やってみよう・教えよう 疲れやストレスと前向きにつきあうコツ〜」を追加しました。

 *ストレスを抱えすぎることなく、生き生きと仕事に取り組むためには、働く方一人ひとりが自らのストレスの状況に気づき、対処(セルフケア)をすることが大切です。
こうした観点から、新コンテンツ「ポジティブ・シェアリング」では、自分に適したセルフケアを見つけるきっかけとなるよう、日々の生活で溜まってしまう、心や体の疲れとの上手なつきあい方について、前向き(ポジティブ)に取り組んでいる著名人の方々の工夫やアイデアを紹介していくことにしました。
 また、こうしたアイデアを、職場の同僚やご家族、友人の間にも広めて欲しいという思いを込め
「ポジティブ・シェアリング」という名称にしています。 (「こころの耳」より)

◎働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」 
◆職場における死亡災害撲滅に向けた緊急要請について【厚生労働省】
2017-10-03
◆厚生労働省は、平成29年の労働災害による死亡者数(1月〜8月の速報値)が対前年比で増加し、特に8月に急増したことを受け、本日、労働災害防止団体や関係事業者団体に対し、職場における死亡災害撲滅に向けた緊急要請を行いました。

<緊急要請のポイント>

  (1)産業界全体に対する企業の安全衛生活動の総点検などの要請
(2)死亡者数が増加している業種(建設業、陸上貨物運送事業、林業、製造業)
    での取組のポイントを明示

◎詳細はこちら(厚生労働省HP)

◆(再掲)11月は「過労死等防止啓発月間」です【厚生労働省】
2017-09-26
◆厚生労働省では、11月を「過労死等防止啓発月間」と定め、過労死等をなくすためにシンポジウムやキャンペーンなどの取組を行います。

 月間中は、国民への周知・啓発を目的に、全国48会場で「過労死等防止対策推進シンポジウム」を行うほか、「過重労働解消キャンペーン」として著しい過重労働や悪質な賃金不払残業などの撲滅に向けた監督指導や無料の電話相談などを行います。
   電 話 相 談 :平成29年10月28日(土) 9:00〜17:00
     フリーダイヤル:0120(794)713 (なくしましょう 長い残業)

   過重労働解消のセミナー
      佐賀:10月25日(水) 佐賀市文化会館 (申込受付中)

  「STOP! 過労死」 パンフレット  
   事業主等の取組・疲労蓄積度自己診断チェックリスト・相談窓口一覧が掲載されています!

※「過労死等」とは・・・業務における過重な負荷による脳血管疾患もしくは心臓疾患を原因とする死亡、もしくは業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡またはこれらの脳血管疾患、心臓疾患、精神障害をいいます。

◎詳細はこちら(厚生労働省HP)


佐賀産業保健総合支援センターでは、職場における健康管理やメンタルヘルス対策に関するご相談ができます!
その他、産業保健スタッフや事業者等に向けた、健康管理やメンタルヘルス対策のための個別訪問支援や専門的相談対応無料でおこなっています。
ご活用ください! (上記パンフレットP13掲載)
メールマガジン「かささぎ」第111号をUPしました
2017-09-25
独立行政法人 労働者健康安全機構
佐賀産業保健総合支援センター
 〒840-0816
佐賀県佐賀市駅南本町6-4
佐賀中央第一生命ビル4階
*TEL:0952-41-1888
*
FAX:0952-41-1887

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