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産業保健活動を応援します。
皆さまの身近な相談役・パートナーとして
お役に立てるよう努めてまいります。

<<♪お知らせ&トピックス ♪>>

★令和2年度 産業保健関係助成金が公開されました。
2020-06-23
メールマガジン「かささぎ」第147号をUPしました
2020-05-21
メールマガジン「かささぎ」第147をUPしました。
★New コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発令【5月末日迄】に対する対応 産業保健総合支援センター事業‥‥ 
2020-05-07
新型コロナウイルス感染予防のため事業の自粛について
1 産業保健総合支援センター
① 専門的研修(産業医研修、産業保健研修会)及びセミナー
  等ついては、中止又は延期し実施いたします。
② 管理監督者向けメンタルヘルス教育、若年労働者向け
  メンタルヘルス教育及び個別訪問支援については、
  お申込者側の意向を確認の上、延期(6月以降)にて
  日程調整させて頂きます。
③ 事業場の労働衛生に関する相談は、メール又は電話にてご対応いたします。
  来所相談は、6月以降対応させて頂きます。
 
 
2 地域産業保健センター
① 事業場訪問については、既に予約の入っている場合は
      申込事業場の意向を再度確認の上、強い希望がある場
     合は実施いたし ます。新規の予約については、延期
   (6月以降)する方向で  調整致しております。
② 相談については、本来、対面が原則であるが、面接指
     導を除き、特例としてメール又は郵送等で対応するよ
     う調整致しております。
③ 面接指導を実施する場合については、面接対象者
    (労働者)及びコーディネーターの手指消毒、マスク
      着用を徹底し実施いたします。
メールマガジン「かささぎ」第146号をUPしました
2020-05-07
メールマガジン「かささぎ」第146号をUPしました。
★ New 4月産業医研修の延期について・・・6月調整決定
2020-04-10
3月・4月研修会延期 → 再調整いたしました。

産業医研修 

2番4月10日(金) → 6月12日(金) 鳥栖会場  

1番4月15日(水) → 6月5日(金) 伊万里会場 

研修内容について→クリック

※お申込先はこちら!!!

 

 

          

メールマガジン「かささぎ」第145号をUPしました
2020-03-26
メールマガジン「かささぎ」第145号をUPしました。
メールマガジン「かささぎ」第144号をUPしました
2020-02-19
メールマガジン「かささぎ」第144号をUPしました。
★「労災疾病等医学研究普及サイト」研究報告書の掲載(労働者健康安全機構)
2020-01-29
労働災害の発生状況や行政のニーズを踏まえ、労災補償政策上重要なテーマや新しい政策課題について時宜に応じた研究に取り組んでいます。新たな研究報告になります。
労災疾病等医学研究普及サイト URL
 
(1)「外傷性高次脳機能障害」について
事故等の外傷によって脳が損傷され、記憶・思考・注意・判断・感情などの認知機能に障害が起きた状態を外傷性高次脳機能障害といいます。
脳損傷の後遺症として仮に身体障害がほとんど見られない場合でも、「注意力や集中力の低下」「感情や行動の抑制が利かない」「よく知っているはずの道で迷う」等の認知障害を発症することがあり、外見からは分かりにくいが日常生活等に支障を来す後遺障害として社会的に問題になってきました。
 また、高次脳機能障害は、従来の頭部CTや頭部MRIなど通常の画像診断では異常が認められない場合があり、その診断は患者の申告による神経心理学テストに依存しているため、客観性・再現性に乏しく、診断の妥当性は患者の協力の度合いに左右されるため、そのような症例の労災認定には困難が伴っています。
そこで、正確な高次脳機能診断の必要性の観点から、従来の画像検査では検出できない高次脳機能障害の病態を「real time functional MRI」 や「光トポグラフィー」といった機能画像診断(経時的脳血流量観察機器)を用いて、健常者と高次脳機能障害患者を比較し、高次脳機能障害が経時的な脳血流動態の異常として評価できるかについて研究しました。
詳細については、下記URLより↓↓↓
 
(2)「職業性呼吸器疾患」について
□ じん肺とは
じん肺とは小さな砂ぼこりや金属粉など微細な粉塵を大量に吸入し続けることで、肺が固くなって呼吸が困難になる疾病のことです。
じん肺法では「粉じんを吸入することによって肺に生じた線維増殖性変化を主体とする疾病」と定義され、粉塵作業従事労働者は、地方じん肺審査医の診断結果によって「じん肺管理区分(管理区分Ⅰ~Ⅳ)」で区分されます。
また、じん肺になると原発性肺がんなどの合併症にかかりやすくなります。じん肺の所見があり、6つの呼吸器疾患(肺結核、結核性胸膜炎、続発性気管支炎、続発性気管支拡張症、続発性気胸、原発性肺がん)が認められると、労災補償の対象となります。
□ 労働者健康安全機構における研究成果等
当機構では、じん肺合併症の発症頻度や治療法の検討、じん肺ハンドブックなどの書籍によるじん肺診断法の普及ならびにじん肺合併肺がんの診断における新しい読影方法の検討など、長年じん肺診断や認定の迅速・適正化を目指し研究を行ってきました。
これまでの研究内容についてはこちら↓↓↓をご覧ください。
https://www.research.johas.go.jp/22_jinpai/
また、研究成果についてはこちらをご参照ください ↓↓↓      https://www.research.johas.go.jp/booklet/report.html
 なお、平成30年7月から、新たに均一的な診断法の検討や、じん肺合併症の実態調査を行っています。詳細はこちらをご覧ください。↓↓↓
https://www.research.johas.go.jp/jinpai2018/index.htm
 
 
 
メールマガジン「かささぎ」第143号をUPしました
2020-01-22
メールマガジン「かささぎ」第143号をUPしました。
メールマガジン「かささぎ」第142号をUPしました
2019-12-27
メールマガジン「かささぎ」第142号をUPしました。
独立行政法人 労働者健康安全機構
佐賀産業保健総合支援センター
 〒840-0816
佐賀県佐賀市駅南本町6-4
佐賀中央第一生命ビル4階
*TEL:0952-41-1888
*
FAX:0952-41-1887

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5.広報・啓発
6.地域産業保健センターの支援
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