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産業保健活動を応援します。
皆さまの身近な相談役・パートナーとして
お役に立てるよう努めてまいります。

<<♪お知らせ&トピックス ♪>>

「治療と仕事の両立支援出張相談」(5月14日)中止のお知らせ(嬉野医療センター)
2020-04-27
新型コロナウィルス感染拡大に鑑み、下記の出張相談については中止といたしますのでお知らせいたします。
今後変更がありましたら随時お知らせいたします。
 
【嬉野医療センター】 令和2年5月14日(木)
「治療と仕事の両立支援出張相談」(5月15日)中止のお知らせ(佐賀大学医学部附属病院)
2020-04-27
新型コロナウィルス感染拡大に鑑み、下記の出張相談については中止といたしますのでお知らせいたします。
今後変更がありましたら随時お知らせいたします。
 
【佐賀大学医学部附属病院】 令和2年5月15日(金)
★ New 4月産業医研修の延期について・・・6月調整決定
2020-04-10
3月・4月研修会延期 → 再調整いたしました。

産業医研修 

2番4月10日(金) → 6月12日(金) 鳥栖会場  

1番4月15日(水) → 6月5日(金) 伊万里会場 

研修内容について→クリック

※お申込先はこちら!!!

 

 

          

「治療と仕事の両立支援出張相談」(4月・5月)中止のお知らせ
2020-04-08
新型コロナウィルス感染拡大を鑑み、下記の出張相談については中止といたしますのでお知らせいたします。
今後変更がありましたら随時お知らせいたします。
 
【嬉野医療センター】     令和2年4月9日(木)
【佐賀県医療センター好生館」 令和2年4月21日(火)令和2年5月19日(火)
★「治療と仕事の両立支援」出張相談窓口について新たに「嬉野医療センター」にも開設しました!
2019-12-12

 ◆2019年12月12日(木)から、独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センター の患者サポート

  センター(がん相談支援センター)内に、「出張相談窓口」を開設しました。

  毎月 第2 木曜日 11:00~14:00

 ※医療機関の医師、ソーシャルワーカーなどと連携を図りながら、事業者、労働者(患者)などからの

  治療と仕事の両立に向けたご相談に対応いたします。

 

  当センターでは、新しく開設した「嬉野医療センター」のほか、

  佐賀大学医学部附属病院

  佐賀県医療センター好生館

  唐津赤十字病院

  にも「出張相談窓口」を開設しています。

  

  ◎詳細はをご覧ください♪

 

メールマガジン「かささぎ」第145号をUPしました
2020-03-26
メールマガジン「かささぎ」第145号をUPしました。
メールマガジン「かささぎ」第144号をUPしました
2020-02-19
メールマガジン「かささぎ」第144号をUPしました。
★「労災疾病等医学研究普及サイト」研究報告書の掲載(労働者健康安全機構)
2020-01-29
労働災害の発生状況や行政のニーズを踏まえ、労災補償政策上重要なテーマや新しい政策課題について時宜に応じた研究に取り組んでいます。新たな研究報告になります。
労災疾病等医学研究普及サイト URL
 
(1)「外傷性高次脳機能障害」について
事故等の外傷によって脳が損傷され、記憶・思考・注意・判断・感情などの認知機能に障害が起きた状態を外傷性高次脳機能障害といいます。
脳損傷の後遺症として仮に身体障害がほとんど見られない場合でも、「注意力や集中力の低下」「感情や行動の抑制が利かない」「よく知っているはずの道で迷う」等の認知障害を発症することがあり、外見からは分かりにくいが日常生活等に支障を来す後遺障害として社会的に問題になってきました。
 また、高次脳機能障害は、従来の頭部CTや頭部MRIなど通常の画像診断では異常が認められない場合があり、その診断は患者の申告による神経心理学テストに依存しているため、客観性・再現性に乏しく、診断の妥当性は患者の協力の度合いに左右されるため、そのような症例の労災認定には困難が伴っています。
そこで、正確な高次脳機能診断の必要性の観点から、従来の画像検査では検出できない高次脳機能障害の病態を「real time functional MRI」 や「光トポグラフィー」といった機能画像診断(経時的脳血流量観察機器)を用いて、健常者と高次脳機能障害患者を比較し、高次脳機能障害が経時的な脳血流動態の異常として評価できるかについて研究しました。
詳細については、下記URLより↓↓↓
 
(2)「職業性呼吸器疾患」について
□ じん肺とは
じん肺とは小さな砂ぼこりや金属粉など微細な粉塵を大量に吸入し続けることで、肺が固くなって呼吸が困難になる疾病のことです。
じん肺法では「粉じんを吸入することによって肺に生じた線維増殖性変化を主体とする疾病」と定義され、粉塵作業従事労働者は、地方じん肺審査医の診断結果によって「じん肺管理区分(管理区分Ⅰ~Ⅳ)」で区分されます。
また、じん肺になると原発性肺がんなどの合併症にかかりやすくなります。じん肺の所見があり、6つの呼吸器疾患(肺結核、結核性胸膜炎、続発性気管支炎、続発性気管支拡張症、続発性気胸、原発性肺がん)が認められると、労災補償の対象となります。
□ 労働者健康安全機構における研究成果等
当機構では、じん肺合併症の発症頻度や治療法の検討、じん肺ハンドブックなどの書籍によるじん肺診断法の普及ならびにじん肺合併肺がんの診断における新しい読影方法の検討など、長年じん肺診断や認定の迅速・適正化を目指し研究を行ってきました。
これまでの研究内容についてはこちら↓↓↓をご覧ください。
https://www.research.johas.go.jp/22_jinpai/
また、研究成果についてはこちらをご参照ください ↓↓↓      https://www.research.johas.go.jp/booklet/report.html
 なお、平成30年7月から、新たに均一的な診断法の検討や、じん肺合併症の実態調査を行っています。詳細はこちらをご覧ください。↓↓↓
https://www.research.johas.go.jp/jinpai2018/index.htm
 
 
 
メールマガジン「かささぎ」第143号をUPしました
2020-01-22
メールマガジン「かささぎ」第143号をUPしました。
メールマガジン「かささぎ」第142号をUPしました
2019-12-27
メールマガジン「かささぎ」第142号をUPしました。
独立行政法人 労働者健康安全機構
佐賀産業保健総合支援センター
 〒840-0816
佐賀県佐賀市駅南本町6-4
佐賀中央第一生命ビル4階
*TEL:0952-41-1888
*
FAX:0952-41-1887

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