本文へ移動
産業保健活動を応援します。
皆さまの身近な相談役・パートナーとして
お役に立てるよう努めてまいります。

◆【行政関連】◆

◆じん肺法施行規則等の一部を改正する省令の施行について【厚生労働省】
2020-09-10
じん肺法施行規則等の一部を改正する省令(令和2年厚生労働省)第154号が令和2年8月28日公布されました。
◆石綿障害予防規則等の一部を改正する省令等の施行について【厚生労働省】
2020-08-19

厚生労働省より周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

石綿障害予防規則(以下「石綿則」)で義務づけられている作業開始前の石綿等の使用の有無の調査や、労働基準監督署への届出が適切になされていない事例、石綿等が使用されている建築物等を解体又は改修するときに必要な措置を実施していない事例が散見されていることから、厚生労働省において開催した「建築物の解体・改修等における石綿ばく露防止対策等検討会」の議論を踏まえ、石綿則等を改正するとともに、改正後の石綿則に基づく告示を制定しました。
 
※詳しくは下記をご覧ください。
 
 
◆令和2年度「『見える』安全活動コンクール」の実施等について【厚生労働省】
2020-08-19

厚生労働省よりご案内です。

令和2年度「『見える』安全活動コンクール」を実施します
~「見える」安全活動の創意工夫事例を募集(8月3日~9月30日)~
 
厚生労働省では本年8月3日から、労働災害防止に向けた事業場・企業(以下「事業場等」という。)の取組み事例を募集・公開し、国民からの投票等により優良事例を選ぶ令和2年度「『見える』安全活動コンクール」を実施します。
このコンクールは、安全活動に熱心に取り組んでいる事業場等が国民や取引先に注目される運動「あんぜんプロジェクト」の一環として実施するもので、平成23年度より実施しており、今年度で10回目を迎えます。
応募期間は、8月3日(月)から9月30日(水)までとしており、応募事例は「あんぜんプロジェクト」のホームページに掲載し、11月2日(月)~12月31日(木)の間に実施する投票の結果等に基づいて、優良事例を決定し、令和3年2月下旬に発表する予定です。
「見える」安全活動とは、危険、有害性について、通常は視覚的に捉えられないものを可視化(見える化)すること、また、それを活用することによる効果的な取組みをいいます。さらに、自社の安全活動を企業価値(安全ブランド)の向上に結びつけ、一層、労働災害防止に向けた機運を高めることも狙いとしています。
厚生労働省では、本コンクールの実施を通じて、引き続き「労働災害のない職場づくり」に向けて取り組んでいきます。
 
 詳しくは、こちら(厚生労働省ホームページリンク)をご覧ください。
 
◆8月以降における熱中症予防対策の徹底について【厚生労働省】
2020-08-14

厚生労働省より、8月以降における熱中症予防対策の徹底について周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

 

 例年、熱中症の発症は7月から8月にかけて急増するところ、今年は、新型コロナウイルス感染症に備えて「新しい生活様式」を導入したことに伴い、在宅勤務や業務量の偏りが生じているところも多くなっています。7月末からの気温の急激な上昇に対し、労働者が熱順化(熱になれ当該環境に適応すること)していないと、熱中症の発症や重篤化が懸念されます。また、こうした状況で、夏季休暇後に、暑さに慣れていない身体で業務再開を行う際には細心の注意が必要です。

 8月以降の職場における熱中症予防対策の徹底に向け、労働者の熱順化の状況を踏まえた対策の実施に留意する等により、基本対策及び「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」に基づく職場での熱中症予防対策に一層の取組をお願いいたします。

8月以降における熱中症予防対策の徹底について(PDF)【厚生労働省周知依頼】
 (※熱中症による月別の労働者死傷病報告数(速報値)もこちらから)

◆令和2年度(第71回) 全国労働衛生週間ついて(周知)
2020-07-20
スローガン「みなおして 職場環境 からだの健康」
◆厚生労働省は、10月1日(月)~7日(日)まで、
 令和2年度「全国労働衛生週間」を実施します。
        (準備期間:9月1日~30日まで)
 
◎詳細はこちらよりご確認ください(厚生労働省HP)
 
◆チェーンソーを用いて行う伐木等の業務に従事する労働者に対する特別教育も実施について【厚生労働省】
2020-07-06
視聴覚資料を活用した教育の実施
事業者が、林業・木材製造業労働災害防止団体(以下「林災防」という。)
が補講用に作成したテキスト及び視聴覚資料を用いて学科教育及び実技教育
を行った場合は、補講を行ったものとして取り扱うこととする。
 なお、当該学科教育及び実技教育は、令和2年3月26日付け基安安発0326
第1号、基安労発0326第2号、基安化発0326第1号「インターネット等を介
したeラーニングにより行われる特別教育の当面の考え方等について」の1
(④を除く。)に示す考え方に基づき実施する必要がある。
   詳細つづく ↓↓↓
◆新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた労働安全衛生法 等 に基づく 健康診断の実施 等 に 係る対応に ついて【厚生労働】
2020-06-11
「6月末まで実施時期を延期しても差し支えない」とされていた、労働安全衛生法 に基づく健康診断について
 
「10月末までの実施を原則」とされ、健診機関の
予約が取れないような場合は「実施計画を立てそれ
に基づき実施」とされました。
「新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた労働
安全衛生法等に基づく健康診断の実施等に係る対応
について」(令和2年5月26日付け0526第7号)
 
 
◆「ずい道等建設労働者健康情報管理システム」(事業者向け)の周知について【佐賀労働局】
2020-06-10
「じん肺」という病気をご存じでしょうか。
 じん肺とは鉱物性の粉じんを長期間吸い込むことで
発症する肺の病気です。じん肺は発症まで長い年月が
かかり、かつ進行が不可逆的であるために健康管理が
難しい病気の一つです。
 国は事業者にじん肺健康診断の実施とその結果の
保管を義務付けていますが、現場毎に就業先を変える
ことが多いずい道等の建設工事現場では、過去の健康
診断情報がそれぞれの就業先に散逸しがちであるとい
う問題がありました。
 そこで、建災防では厚生労働省の補助を受け、ずい
道等で働く方のじん肺健康診断結果と作業従事歴を一
元的に保管し、ご本人からの申請によって健康情報等
を提供する事業を開始しました。
◆令和2年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」及び2019年職場における熱中症の発生状況について【厚生労働省】
2020-06-10
「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」
◆趣 旨
 すべての職場において基本的な熱中症予防対策を講ずる
よう広く呼びかけるとともに、熱中症の初期症状を早期
に把握し、重篤化や死亡に至ることがないよう、期間中、
事業者が WBGT 値を把握してそれに応じた適切な対策
を講じ、緊急時の対応体制の整備を図るなど、重点的な
対策の徹底を図る。
◆期 間
令和2年5月1日から9月 30 日までとする。
なお、令和2年4月を準備期間とし、令和2年7月を重
取組期間とする。
 
◎詳細はこちら(厚生労働省HP)
2019年職場における熱中症における死傷災害の発生状況(2020年1月15日時速報値)
  • (2020-04-15・1510KB)
◆事業場におけるメンタルヘルス対策の取組事例集がでました。(2020.3)【厚生労働省】
2020-04-22
~いきいきと働きやすい職場づくりに向けて~
【背 景】 
仕事や職業生活に関する強いストレスを感じる
労働者の割合は近年、50%以上で推移してい
ます。
 また、業務による心理的負荷を原因とする精
神障害等による労災申請件数は増加傾向にあり、
近年、認定件数は年400件以上となっている
等、職場におけるメンタルヘルス対策が重要な
課題となっている。
 
独立行政法人 労働者健康安全機構
佐賀産業保健総合支援センター
 〒840-0816
佐賀県佐賀市駅南本町6-4
佐賀中央第一生命ビル4階
*TEL:0952-41-1888
*
FAX:0952-41-1887

1.窓口相談・実地相談
2.情報の提供
3.研修
4.調査研究
5.広報・啓発
6.地域産業保健センターの支援
====================
 
 下の「Webカタログ」より、事業案内等のダウンロード
       できます♪ ▼▼
TOPへ戻る