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◆【行政関連】◆

◆「転倒・腰痛防止用視聴覚教材」の配信(職場のあんぜんサイト)【厚生労働省】
2019-03-25
 ◆「職場のあんぜんサイト」(厚生労働省)に、下記の「転倒・腰痛防止用視聴覚教材」が掲載・配信
  されました。職場での安全衛生教育などにご活用ください。
   ●飲食店、小売業向け転倒・腰痛防止用視聴覚教材
   ●社会福祉施設向け転倒・腰痛防止用視聴覚教材    
 
  ◎詳細・教材はこちら(「職場のあんぜんサイト」厚生労働省)
 
◆有害ばく露作業報告対象物(平成31年対象・32年報告)について【厚生労働省】
2019-02-18
◆下記のとおり、平成31年1月1日から同年12月31日を対象期間とする有害ばく露作業報告の対象物が新たに定められました。
 
1 有害物ばく露作業報告制度の概要
安衛則第 95 条の6の規定に基づき、事業者は、労働者に健康障害を生ずるおそれのある物で厚生労働大臣が定めるものを製造し、又は取り扱う作業場において、労働者を当該物のガス、蒸気又は粉じんにばく露するおそれのある作業に従事させたときは、事業場ごとに安衛則様式第 21 号の7の有害物ばく露作業報告書(以下「報告書」という。)を所轄労働基準監督署長に提出しなければならないこととされています。
 
2 有害物ばく露作業報告の新たな対象となる物
 アスファルト、シクロヘキサノン、オルトークレゾール他
 
3有害物ばく露作業報告の期間等
 平成 31 年1月1日から同年 12 月 31 日までの間に一の事業場において製造し、又は取り扱った対象物の量(製剤等を製造し、又は取り扱った場合におけ る当該製剤等に含有される対象物の量を含む。)が 500 キログラム以上になったときは、平成 32 年1月1日から同年3月 31 日までの間に、所轄労働基準監督署長に報告書を提出しなければならないこととされています。 
 
◎詳細はこちらよりご確認ください(基安発第1228第1号2号)(厚生労働省HP)
◎有害ばく露作業報告についてはこちら
 
◆治療と仕事の両立支援対策の推進について【厚生労働省】
2018-12-04
◆厚生労働省より、下記のとおり「治療と仕事の両立支援対策の推進について」が発出されました。 
◆規格不適合の防毒マスクの流通が判明【厚生労働省】
2018-11-29
◆このたび、市販されている防毒マスク(全面形・直結式小型)の一部製品について、面体の気密性能が国家検定規格を満たしていないことが判明しました。
なお、輸入者が平成30年11月28日から該当製品の回収・交換を行っています。【厚生労働省】  
 
 ◎詳細はこちら(厚生労働省HP)
 
【問い合わせ先】
 ■輸入者 スリーエム ジャパン株式会社(東京都品川区北品川6-7-29)
   電  話 : 0120(337)536
           3MTM防毒マスク、取替え式防じんマスク 製品交換事務局
   受付時間 : 9:00~17:00
            土日祝日、年末年始(12月27日~1月6日)は休み
   U R L   : http://go.3M.com/psd

 ■回収対象の防毒マスク(全面形・直結式小型)
   型  式  名  称 : FF-400J(検定合格番号:第TN381号)
   回収品の販売対象期間 : 平成24年1月6日~30年11月13日
 
◆佐賀県のがん情報サイト「がんポータルさが」開設(佐賀県)
2018-11-29
平成30年11月1日に「がんポータルさが」が開設されました(佐賀県)

今まで佐賀県ホームページから発信されていた、がんに関する情報に、新しいコンテンツ等の追加が行われ新たにホームページとして開設されました。

がんポータルさが」はこちら

◆作業環境測定の新しい測定方法の追加の提言「個人サンプラーを活用した作業環境管理」【厚生労働省】
2018-11-20
◆厚生労働省の「個人サンプラーを活用した作業環境管理のための専門家検討会」は、このたび、個人サンプラーを活用した作業環境測定とその評価の方法についての検討結果を報告書にまとめました。  
 
 その中で、個人サンプラーによる測定※方法は、作業環境測定に加えて、リスクアセスメントも同時に行うことができるため、作業環境測定の一つの方法として広範な作業場に導入することが望ましいとされました。
 (今後の導入までの予定(見込み))
  *作業環境測定士養成推進のため養成研修の実施、先行導入の実施、
   全面導入の可否等の検討が行われる予定 
 
 ※「個人サンプラーによる測定」※:作業者の胸元(呼吸域)に化学物質などの捕集用機器を装着し、1日の作業時間中(原則8時間)、呼吸域の空気中濃度を測定する方法   
 
◎詳細はこちらよりご確認ください。(厚生労働省HP)
◆トラックドライバーの長時間労働改善等のガイドラインの公表【厚生労働省】
2018-11-08
◆トラック事業者と荷主が連携して実施した、トラック運送事業における荷待ち時間の削減や荷役作業の効率化など長時間労働の抑制を図るためのパイロット事業の成果を取りまとめたガイドラインを公表します。
                                    【厚生労働省】
 
「荷主と運送業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン」  
≪ガイドラインのポイント≫
 〇 2年間の実証事業で得られた長時間労働改善等の知見を具体的な事例を交えて紹介
 〇 荷主とトラック運送事業者の協力による長時間労働改善等の取り組みを幅広く横展開

※ガイドラインは下記よりご確認ください。(国土交通省HP)
       
  http://www.mlit.go.jp/common/001260158.pdf
 
◆職場における化学物質リスクアセスメントに関するアンケートへのご協力依頼【厚生労働省】
2018-10-23
◆職場における化学物質リスクアセスメントに関するアンケートへのご協力のお願いについて【厚生労働省】  
厚生労働省では、労働安全衛生法に基づき職場で化学物質の製造又は取扱いの際に行われるリスクアセスメントの実施を促進するため、リスクアセスメント実施支援ツールの開発等を行っておりますが、そのニーズに関するアンケートを実施いたします。
 本アンケートの結果を、リスクアセスメントの実施者が必要とし、また、使いやすいツールの開発に役立てたいと存じますので、ご協力をお願いいたします。(厚生労働省)
 
    ※ 詳細はこちらよりご確認ください。(厚生労働省HP)
◆「ストレスチェック制度の実施状況」(29年)について【厚生労働省】
2018-10-10
◆ストレスチェック制度の実施状況(29年)について【厚生労働省】
 標記につき、常用労働者50人以上を雇用する事業場について、労働安全衛生法に基づくストレスチェックを  
実施した事業場割合は78.9%。
ストレスチェックを受けた労働者のうち、医師による面接指導を受けた者は0.5%。
※ 詳細はこちらよりご確認ください。(厚生労働省HP) 
    (労働安全衛生調査(実態調査)平成29年 特別集計)
  
 
◆職場における風しん対策について(協力依頼)【厚生労働省】
2018-10-10
現在、特に東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県及び愛知県において、風しんの届出数の増加が続いており、今後職域においても風しん対策の実施が重要であるとして、厚生労働省より協力依頼が出されています。
 
 詳細はこちらよりご確認ください。(厚生労働省HP) 
     
リーフレットも掲載されています。ご活用ください! 
 
独立行政法人 労働者健康安全機構
佐賀産業保健総合支援センター
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*TEL:0952-41-1888
*
FAX:0952-41-1887

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