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お役に立てるよう努めてまいります。

◆【行政関連】◆

◆2020.3/27 公開「ストレスチェック実施プログラム」バージョンアッププログラム(Ver.3.3)【厚生労働省】
2020-04-22
厚生労働省版 「ストレスチェック実施プログラム」ダウンロードサイト
◆ストレスチェックの受検、ストレスチェッ
 クの結果出力、集団分析等が出来るプログラ
 ム「厚生労働省版ストレスチェック実施プロ
 グラム」(以下、「実施プログラム」という)
 を無料で配布しています。 この実施プログ
 ラムは、事業場で実施するものです.
 点滅している電球旧プログラム(Ver2.2)とVer3.1~3.2を
  ご利用の方は、新プログラム(Ver3.3)にバ
  ージョンアップをお願いいたします。
 
 ※ 詳細はこちらよりご確認ください。
          (厚生労働省HP)  
   無料でダウンロードできます。
      (プログラムマニュアルも掲載)
◆令和2年度「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンの実施について【佐賀労働局】
2020-04-20
実施月間:新入学生がアルバイトを始める4月から夏休み前の7月まで
重点事項
① 労働契約締結の際の学生アルバイトに対する労働条件
の明示
② 学業とアルバイトが両立できるような勤務時間のシフ
トの適切な設定
③ 学生アルバイトの労働時間の適正な把握
④ 学生アルバイトへの商品の強制的な購入の抑止とその
代金の賃金からの控除の禁止
⑤ 学生アルバイトの労働契約の不履行等に対して、あら
かじめ罰金額を定めることや労働基準法に違反する減給
制裁の禁止
 
◎令和2年度「アルバイトの労働条件を確かめよう!」
◎詳細は労働条件に関する総合情報サイト(厚生労働省HP)
 
 
 
 
◆「過重労働による健康障害防止のための総合対策について」の一部改正について【厚生労働省】
2020-04-15
過重労働による健康障害防止のための総合対策
【目的】
 長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす
最も重要な要因と考えられ、さらには、脳・心臓疾患の
発症との関連性が強いという医学的知見が得られている。
 働くことにより労働者が健康を損なうようなことはあ
ってはならないものであり、この医学的知見を踏まえる
と、労働者が疲労を回復することができないような長時
間にわたる過重労働を排除していくとともに、労働者に
疲労の蓄積を生じさせないようにするため、労働者の健
康管理に係る措置を適切に実施することが重要である。
 当該措置が適切に講じられるよう国が行う周知徹底、
指導等の所要の措置をとりまとめたものであり、これ
らにより過重労働による健康障害を防止することを目
的とするものである。
◆事業場における労働者の健康保持増進のための指針の一部を改正する件について【厚生労働省】
2020-04-15
化学物質による健康障害に係る健康診断項目が一部改正
【 趣 旨】
 近年の高年齢労働者の増加、急速な技術革新の進展等の
社会経済情勢の変化、労働者の就業意識や働き方の変化、
業務の質的変化等に伴い、定期健康診断の有所見率が増
加傾向にあるとともに、心疾患及び脳血管疾患の誘因と
なるメタボリックシンドロームが強く疑われる者とその
予備群は、男性の約2人に1人、女性の約5人に1人の
割合に達している。また、仕事に関して強い不安やスト
レスを感じている労働者の割合が高い水準で推移している。
 このような労働者の心身の健康問題に対処するためには、
早い段階から心身の両面について健康教育等の予防対策
に取り組むことが重要であることから、事業場において、
全ての労働者を対象として心身両面の総合的な健康の保
持増進を図ることが必要である。
なお、労働者の健康の保持増進を図ることは、労働生産
性向上の観点からも重要である。
 また、事業場において健康教育等の労働者の健康の保持
増進のための措置が適切かつ有効に実施されるためには、
その具体的な実施方法が、事業場において確立している
ことが必要である。
◆令和2年度における建設業の安全対策の推進について(要請)【厚生労働省】
2020-04-15
死亡災害発生状況を業種別に見ると、依然として建設業の占める割合が高い水準にある
令和2年度における建設業の安全衛生対策の推進に係る留意事項
1 労働者の安全確保のための対策
(1) 足場等からの墜落・転落防止対策
(2) 墜落制止用器具の適切な使用
(3) 建設業における火災対策
(4)建設工事の現場等における荷役災害防止対策
(5)伐木作業等の安全対策
(6)転倒災害の防止
(7)交通労働災害防止対策
(8) 建設工事の現場等で交通誘導等に従事する労働者の安全確保
(9) 専門工事業者等の安全衛生活動支援事業
(10) 2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る建設工事の安全
(11) 東日本大震災、熊本地震等の復旧・復興工事における労働災害防止対策
(12)高年齢労働者等の労働災害の防止
(13)外国人労働者に対する労働災害防止対策
(14) 一人親方等の安全衛生対策
(15) 建設工事関係者連絡会議の運営等
(16) 建設職人基本法・基本計画に基づく取組等
2 労働者の健康確保のための対策、化学物質等による労働災害防止対策
(1) 熱中症対策
(2) じん肺予防対策
(3) 建設業におけるメンタルヘルス対策の推進
(4) 化学物質による健康障害防止対策
(5) 石綿健康障害予防対策
3 その他の安全衛生に係る対策
(1)労働安全衛生マネジメントシステムの普及と活用
(2) 建設業における安全衛生教育の推進
(3) 各種ガイドライン等に基づく安全衛生対策の推進
 
詳細については下記より
  ↓↓↓↓↓↓
 
 
 
◆労働安全衛生規則等の一部を改正する省令の施行について【厚生労働省】
2020-04-14
化学物質による健康障害に係る健康診断項目が一部改正
【背景】
○ 特定化学物質障害予防規則等が制定されてから40年
 以上が経過し、その間、医学的知見の進歩、化学物質
 の需給関係の変化、労働災害の発生状況など、化学物
 質による健康障害に関する事情が変わってきている。
○ また、引き起こす健康障害が同じ特定化学物質間で、
 制度改正時期の違いから健診項目が異なっているものや、
 近年、臨床の現場であまり使われていない検査が含まれ
 ているもの等があり、健診項目を全体的に見直す必要が
 出てきている。
○ そのため、化学物質に係る特殊健康診断に知見のある
 専門家によって構成された検討会を開催し、日本産業
 衛生学会、国際がん研究機関(IARC)、米国産業衛生
 専門家会議(ACGIH)等国内外の様々な機関における
 報告書、文献等による医学的知見に基づき、健診項目
 の見直しについて検討し、令和元年10月に結論を取り
 まとめた。
◆令和2年度における林業の安全対策の推進について(要請)【厚生労働省】
2020-04-13
伐木、かかり木の処理及び造材の作業による危険等を防止するため、事業者が講ずべき措置等について遵守を徹底
令和2年度における林業の安全対策の推進に係る留意事項
1 労働安全衛生法令の遵守の徹底
2 伐木ガイドライン等の普及・定着
3 チェーンソーによる伐木等作業に係る安全対策講習会の開催
4 能力向上教育等安全衛生教育の推進
5 林野庁との連携の強化
6 林業・木材製造業労働災害防止協会等との連携の強化
 
詳細については下記より
  ↓↓↓↓↓↓
   クリック
 
 
 
◆「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」の策定について【厚生労働省】
2020-03-30
~高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境づくりや労働災害防止のための健康づくりを~
 ガイドラインは、高年齢労働者の就労が一層進み、
労働災害による休業4日以上の死傷者のうち、60歳
以上の労働者の占める割合が増加すると見込まれる
中、高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境
の実現に向け、事業者や労働者に取組が求められる
事項を取りまとめたものです。
 今後、ガイドラインの普及のための周知セミナー
や関係機関・団体による中小企業に対する個別コン
サルティング、中小企業事業者に対する補助事業
(エイジフレンドリー補助金(競争的間接補助金))
などの各種支援によって、高年齢労働者が安心して
安全に働ける職場環境づくりを推進していきます。
 
※エイジフレンドリーとは「高齢者の特性を考慮
した」を意味する言葉で、WHOや欧米の労働安全
衛生機関で使用されています。
 
◆「労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」の稼働についてについて
2019-12-20
労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」が開始されます。
◆有害物ばく露作業報告対象物(令和2年対象・令和3年報告)について
2019-12-20
対象事業場様へお知らせ
 事業場においては労働者の有害物へのばく露の状況等に把握し、その評価等を行った結果、ばく露によって健康障害が発生するおそれのある場合には必要な措置を講じていくことを目的としたものであり、化学物質対策を効果的に進めていくうえで必要なものとして平成18年から行われています。
  • (2019-08-16・190KB)
独立行政法人 労働者健康安全機構
佐賀産業保健総合支援センター
 〒840-0816
佐賀県佐賀市駅南本町6-4
佐賀中央第一生命ビル4階
*TEL:0952-41-1888
*
FAX:0952-41-1887

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