化学物質関連

化学物質リスクアセスメントについて

労働災害を防止するためリスクアセスメントを実施しましょう
       (労働安全衛生法が改正されました。平成28年6月1日施行)        

【対象物質について】
◆平成30年6月1日より、664物質(石綿が追加)
◆平成30年7月1日より、673物質(アスファルト他が追加)になります!

 

 <一定の危険有害性のある化学物質について>
①. 事業場におけるリスクアセスメントが義務付けられました。
②. 譲渡提供時の容器などへのラベル表示が義務づけられました。

  
【リスクアセスメントとは】
  化学物質やその製剤の持つ危険性や有害性を特定し、それによる労働者への危険または健康障害を生じるおそれの程度を見積もり、リスクの低減対策を検討することをいいます。

【対象事業場は】
  業種、事業場規模にかかわらず、対象となる化学物質の製造・取扱いを行うすべての事業場が対象です。

【リスクアセスメント実施義務の対象物質】こちらからご確認ください。

★★ 研修会・セミナー情報 ★★



◆30年度も「化学物質リスクアセスメント研修会(産業保健研修会)<全4回>」を
  下記のとおり開催します!
 
<研修テーマ>
1.一番簡単な化学物質リスクアセスメント コントロールバンディング
2.測定データを活用した化学物質リスクアセスメント(検知管を使用して)
3.測定データを活用した化学物質リスクアセスメント(作業環境測定結果を使用して)
4.爆発・火災防止のための化学物質リスクアセスメント入門

●講師(産業保健相談員):高倉敏行、濱 英海
●研修時間:14:00〜15:30 (90分)
●会 場:メートプラザ佐賀(佐賀市)

◎詳細は下記リーフレットをご確認ください。
        

リーフレット・資料

化学物質リスクアセスメントリーフレット」(厚生労働省)はこちら
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(労働安全衛生総合研究所)資料
★「火災・爆発を防ぐためのリスクアセスメント等のすすめ方」リーフレット
こちら

★「プロセスプラントのプロセス災害防止のためのリスクアセスメント等の進め方」こちら
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リスクアセスメント実施支援システム(コントロール・バンディング)

◆ リスクアセスメント実施支援システム(コントロール・バンディング)
   こちらからご利用できます。(職場のあんぜんサイト)


リスクアセスメント実施支援システム(コントロール・バンディング)により出力される対策シートの一覧が掲載されました。(厚生労働省)
リスクアセスメントに基づくリスク低減措置や、事業場における類似作業の管理対策を検討する際に活用できます。
   
  こちらからご確認ください。

化学物質管理についての支援・相談窓口等

<化学物質管理についての支援・相談窓口等>  

化学物質による労働者の健康障害を防止するため、職場で化学物質を使用する際に実施することが求められるリスクアセスメント等、適正な化学物質管理に向けた取組について、技術的な支援を受けることができます。  

◆「事業者のための化学物質管理無料相談窓口」◆  ----------------------------------

   * 窓 口:テクノヒル株式会社 化学物質管理部門
   * TEL:050−5577−4862
   * 開設期間:平成30年4月2日〜平成31年3月20日
      (Eメールでの相談も可能)  
  
◆「化学物質リスクアセスメント訪問支援」◆  --------------------------------------

  平成30年度厚生労働省「ラベル・SDS活用促進事業」にて、無料
中小規模事業場に、専門家が訪問し、化学物質リスクアセスメント支援と対策のアドバイスが受けられます。
  お申込みは、一事業場、1回


 ◎詳細は、 「化学物質管理に関する相談窓口のご案内」をご覧ください。

化学物質対策Q&A

<化学物質対策についてのQ&A>        
 
  ◆ 
化学物質対策に関するQ&A(ラベル&SDS関係)
  ◆ 化学物質対策に関するQ&A(リスクアセスメント関係)    


                                                                  
▶▶
 その他、職場における化学物質対策はこちらからご確認
  いただけます。

▼▼  関 連 情 報  ▼▼

◆労働安全衛生法施行令及び同規則の一部改正により、
アスファルト等10物質について、表示・通知義務対象物質に追加されました
  (平成29年8月3日公布)

 <施行日>:10物質の追加については、平成30年7月1日
       シリカのうち非晶質シリカの除外については、平成29年8月3日

 <今回新たに表示義務等の対象となる物質>
    アスファルト、ポルトランドセメント、ほう酸、硫化カルボニル等
 
 ◎ 詳細はこちら (基発0803第6号)
 ◎ 厚生労働省HP 表示・通知義務対象物質の追加等
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 ◆平成29年6月の特定化学物質障害予防規則等の改正により
「三酸化ニアンチモン」が特定化学物質(管理第2類物質)に追加されます。
これにより、作業環境測定の実施、発散抑制措置、特殊健康診断の実施等が義務付けられます

◎詳細はこちらからご確認ください(厚生労働省HP)

◎「三酸化ニアンチモン」のモデルSDS(安全データシート)やモデルラベルは
 「職場のあんぜんサイト」で提供されています。
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◆ラベル表示・SDS交付・リスクアセスメントの対象に27物質が追加
  (労働安全衛生法施行令などの改正により、29年3月1日施行※)
   ※施行日に現に存在するものについては、
     ラベル表示義務は29年8月31日まで適用されません。
  
追加される物質:亜硝酸イソブチル、アセチルアセトン、アルミニウム、エチレン等の27物質
義務付けられる内容:?事業場における「リスクアセスメントの実施」
          ?譲渡提供時の「安全データシート(SDS)の提供」
          ?譲渡提供時の「容器等のラベル表示」

◆【厚生労働省】表示・通知義務対象物質の追加に係る周知について(基安化発1027)
◆27物質が追加されます(リーフレット)


独立行政法人 労働者健康安全機構
佐賀産業保健総合支援センター
 〒840-0816
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佐賀中央第一生命ビル4階
*TEL:0952-41-1888
*
FAX:0952-41-1887

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